犬の体重管理の重要性 肥満は寿命を縮める恐ろしい病気

のダイエットの重要性 いつまでも元気な愛犬でいてもらうために

世界保健機構(WHO)は、人間の肥満について「健康に有害な結果をもたらす過剰な脂肪」と定義しています。肥満は私たち人間にとっても深刻な病気です。そして、それは私たちの愛犬にも言えるのです。ペットの肥満は、人間以上に真剣に考えなければいけない問題です。肥満は、犬が本来持っている身体機能を低下させ、寿命も縮める病気なのです。

太らせる原因は飼い主にあります。

あなたの愛犬は、「最近太ってきたから、少し食べる量減らそうかな~」などとは、言いませんよね。

どのような食事やおやつを与えるか、散歩に出かけ運動させているかなどを決めるのはすべては飼い主です。愛犬を太らせて肥満にさせ寿命を短くしてしまってるのは、飼い主なんです。ペットが太る1番の原因は、飼育環境にあります。家族の一員である愛犬を可愛がるあまりについ食事やおやつを与えすぎてしまい、たくさん食べさせる。

愛犬が太ってくると、ますます可愛く見えて、ますます食事量を増やし、肥満にさせてしまうケースが大変多く見られます。

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幼児期に肥満になると、太りやすい体質に

幼児期に太ってしまった子犬は、成犬になっても太りやすい体質になると言われています。特に、犬の年齢は、生後1年で人間の約15年~17年に相当しこの時期に、体重がどんどん増加します。

幼児期に肥満になると、体の中に脂肪細胞がふえてしまいます。幼児期にできた脂肪細胞は、成犬になってもほとんど無くなることはなく、ダイエットで痩せても大きさが小さくなるだけで、数はほとんど減ることはありません。

脂肪細胞がある犬は、ほかの犬と同じ食事量、運動を行っても、簡単には減量することが出来ません。幼児期に太ることは、一生太りやすい身体になってしまうという事なのです。

次のページは、成犬になったらフードを変更しよう!!

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