愛犬が突然咳き込みだしたら・・犬の肺水腫

愛犬が辛そうに咳き込みだした!!

我が家のももくんは、オスの12才。人間の年齢に換算するともう80才くらいになるみたいです。
そのももくんがしょっちゅう、ごほごほとセキをするようになって、時には苦しそうにするようになりました。冬なので、空気が乾燥しているせいもあるかと思っていたのです。

すぐに動物病院へ

でもそのセキが一度はじまるとなかなかおさまらなくなってきました。電話をしている相手の人にも聞こえるようで「大丈夫?」とまで言われるようになったのです。 それで、気になり動物病院に連れて行くことにしました。

老犬に多い「肺水腫」

病名は「肺水腫」という室内で飼われている小型犬によくある病気だそうです。それも老犬のサインとのことでした。確かに12才は、老犬ですよね。ですが、見た目には全然、昔と変わりはありません。ですが、肺水腫は、字を見てわかるように、肺に水が溜まってしまう病気です。だからそれを出そうと必死にセキをするのです。

でも実際は、セキをしても自力で肺から水が取れるわけではないのです。ただ、人間でも水を飲んだ時に変なところに入ったら、必死になってむせてセキをします。

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動物病院にて治療を開始

それと同じで、ももくんも必死にだそうとしていたのです。 さっそく、それから病院への通院が始まりました。お薬は5日分くらいを貰います。でも、ももくんは、薬がとても苦手です。犬なので、ちょっとのご飯の違いもわかります。それで、しばらく薬入りのご飯を食べなくなってしまいました。

先生に伝えて、薬を変えてもらうことにしたのですが、今度はシロップです。赤ちゃんが飲むように甘く味付けしてあるからといわれたのですが、それもなかなか飲みません。

薬を飲めなければ、病気が治りませんからこちらも必死です。ちょっと強引ですが、薬を飲む時に、抱きかかえて口の横からスポイトで無理やりいれる方法となってしまいました。

肺水腫はぶり返します。

最初のうちは、かなり抵抗していました。ですが慣れてきたのかあきらめたのかだまって飲んでいます。それで何回かの通院で水がだいぶ肺から取り除かれているということで、通院が終りました 肺水腫は、治ったといっても風邪と一緒でまた繰り返します。

なのでセキがひどくなるとまた病院にという繰り返しです。今は、毎日がももくんの健康チェックです。

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