老犬の認知症 初期症状と対処法

犬の痴呆

ワンちゃんも老化が進んでくると、11歳から13歳を越えた辺りから、人間の認知症と同じ痴呆の症状が出てきます。

認知症が起きてくると、通常の老化とは違い、「飼い主が分からなくなる」「徘徊して家に帰れない」「意味なく突然吠えたり遠吠えをする」などの行動をするようになります。

これまでしなかったような行動をしだしたら、獣医師に認知症の可能性を相談しましょう。

犬の年齢と人間の年齢の違い

犬の認知症のサイン

愛犬の普段の行動を思い浮かべて、年齢が11歳以上で、下記のようなワンちゃんのサインがある場合は、認知症の可能性があります。

  • お漏らしなどトイレの失敗が多くなった
  • 狭いところに入りたがる
  • 昼夜の生活リズムが崩れている。
  • 夜鳴きをする。
  • 呼び掛けても反応しない。
  • 飼い主に吠えたり攻撃的になる。
  • まっすぐに歩けない、ぐるぐると家の中を徘徊する。
  • ボーッとすることが多く、壁や床を眺めてることがある。
  • 異常に食欲がある。
  • たくさん食べても太らない。
  • たくさん食べてもお腹を壊さない。

次のページは、老犬の認知症の対処法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です