病気の原因!!肥満解消でずっと長生き 犬の肥満度チェック

達の愛犬の3割が肥満に!!

私たちの愛するペットの約3割が肥満状態にあると言われています。しかし、気が付いている飼い主は多くみられ、ペットが肥満によって何らかの異常があり獣医師に指摘され始めて気が付くというケースが多く見られます。

人間も同じですが、肥満はさまざまな病気の原因になり、愛犬の肥満状態を早めに気づき、「最近太ってきたな」というレベルの段階で減量に取り組むことが、肥満防止・病気予防につながります。太りだした愛犬はさまざまなサインを出しているので、早めに発見して対策しましょう。

愛犬の行動を観察しよう

最近あまり歩きたがらない・・一日に何度も水を飲むなど、そんな症状が見られたら、愛犬は太りすぎだと言えます。毎日一緒に生活していると、なかなか愛犬の状態に気づきにくいものです。気が付いた時には、肥満が進み生活習慣病になってしまう可能性があります。ペットの行動や様子を観察し肥満状態になったいないか、チェックしましょう。

肥満犬の状態を知ろう

愛犬肥満チェックシート

※ひとつでもチェックがあると肥満のサイン!!
  1. 背中を触ると背骨が確認できない。     ✅
  2. お腹を触ると肋骨が確認できない。     ✅
  3. 喉の下(胸)に脂肪がついている。     ✅
  4. 腰からお尻のラインが大きくなった。    ✅
  5. 首の後ろの肉がつまめる。盛り上がっている。 ✅
  6. 腰のくびれが見えない。            ✅
  7. 背中が平らに見える。            ✅
  8. しっぽの付け根が太い。           ✅

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愛犬の身体を確認しよう!

ペットを前向きにして、お尻のほうから骨盤のあたりを触ってみましょう。手に固い骨が少し当たるようだったら、肥満ではありません。また、骨盤や背骨がゴツゴツに感じられる場合が痩せすぎです。

ベストなのは、程よく全身に脂肪があって、骨盤や肋骨に触ることが出来て、上から見ても下から見ても腰にくびれがある状態です。

次のページは、肥満を一目で判断できる!「ボディコンディションスコア」

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