わんこ(犬)の去勢と避妊手術 トラブルや病気予防にも

ンちゃん(愛犬)の発情期

犬は生まれてから6ヶ月過ぎる頃から性的に成熟します。オス、メスともに発情するようになります。発情期は、強い性的欲求により反抗的になることもあり、問題項を起こすことがあります。繁殖をさせるつもりがない場合は、去勢、避妊手術をおこなうことが愛犬のためにも良いことです。

問題行動の予防にも効果あり

オスのマーキング行動や、マウンティングなど、特有の問題行動を防ぐ効果があります。まれに、手術あとでも、マーキングをする行動が見られることもあります。

犬のガン予防に効果的

ワンちゃんが6歳を越える頃、ガンを患う可能性が高くなります。特にオスは、精巣に出来る「精巣腫瘍」になる可能性があります。また、メスは、人間の「乳ガン」と同様で、乳腺に出来る「乳腺腫瘍」が出来る可能性があります。

「精巣腫瘍」や「乳腺腫瘍」は、去勢・避妊手術で、かなりの確率で予防が出来ると言われています。

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手術を受ける時期

あまり小さいうちに去勢・避妊手術をするのは好ましくありません。ワンちゃんの身体には、性ホルモン作用で、完成する器官もあります。

あまり早期の手術で、ホルモンバランスが崩れて発育不全や内分泌腺障害を起こす可能性もあります。小型犬なら5ヶ月から1歳、中・大型犬なら1歳から1歳半ぐらいを目安にします。
ただ、あまり大きくなると、全身麻酔による負担が大きくなるため、駛馬におこなうほうがよさそうです。

メスの場合、発情期前に避妊手術をすることもあります。獣医さんとよく相談をしてベストな時期に手術を受けさせてください。

避妊・去勢の手術費用

去勢手術は、犬のサイズによりますが1万五千円から2万円ぐらい(※病院により変わります)
避妊手術は、やや高めで、2万円から3万円ぐらいになるようです。(※病院により変わります)
自治体によっては、補助金が出る制度もあるので問い合わせてみましょう。

 まとめ

わたしの愛犬は、「他のワンコと会わせないから妊娠の可能性がないので、手術は、必要ない」と思っている飼い主さんも多いのではないかと思います。しかし、去勢・避妊手術は、それ以上にワンちゃんの命を脅かす病気(ガンなど)から予防することにも繋がります。また、発情期の問題行動も予防できます。

一度獣医さんと相談しワンちゃんのためにも去勢・避妊手術を検討してみてください。

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