突然の愛犬の下痢!!排便で分かるの健康状態!!

愛犬の「うんち」毎回チェックしてますか?「排便」は犬の健康状態のバロメーターです。「うんち」の異常に気付いてあげれば突然の病気の早期発見にもつながります。一日に一度でもチェックしてあげて、ワンちゃんの健康を守って行きましょう。

今回は、ワンちゃんの排便(うんち)についてご紹介します。

「うんち」の形・硬さ・色で健康状態がわかる!!

愛犬の便の状態からわかる体調

軟らかいうんち

下痢・ペットシーツに引っ付いて取れない。

「下痢」は体質でなる場合も多く、頻繁になる子もいます。
一過性(1日程度で止まる)の下痢は体が冷えたり、食べ物が合わない・食べすぎなどが原因の時がありあまり心配はいらないと思います。2日以上続く下痢は、なんらかの病気の症状のサインかもしれないので、獣医師の診断を仰ぐ必要があります。
硬くコロコロしている便秘気味 ペットフードが合わなかったり、運動不足でも便秘になります。また、水分不足も考えられます。水分を多めに取らせて、よく運動させて腸を動かすことが肝心です。
血が混じっている(赤い血) 便に赤い血が混じっている時は、比較的近い場所で出血している可能性が小腸・大腸など消化器系で出血が考えられます。

炎症や腫瘍の可能性もあり、早めの獣医師の診断を受けてください。

黒いうんち・黒っぽいゼリー状のうんち
比較的遠い場所での出血していることが考えられます。胃などの消化器系に何らかの異常があり、出血している可能性があります。
胃潰瘍(いかいよう)・腫瘍が考えるため、早めの獣医師の診断を受けてください。
異常に細く平らなうんち
腸が肥大し圧迫されていることが考えられます。直腸・前立腺(オス)子宮(メス)の腫瘍や異常が考えられますので、早めの獣医師の診断を受けてください。

下痢などの軟便になる原因

下痢にも原因がいろいろあり、危険な症状から、比較的軽微な症状までありますので、便の状態・犬の様子を観察して獣医師の診断を受けてください。

食べすぎ・ペットフードが合わない

犬はごはんが大好きで強い執着心がある傾向にあります。一気に犬はご飯を丸飲みするので、胃腸への負担が強いです。ごはんの量が多いとそれだけ胃腸への負担が強く下痢になりやすい原因になります。

食べすぎが原因と思われる対処方法

  • 手順1
    ミキサーなどでペットフードを細かく砕いてください。
  • 手順2
    砕いたペットフードを白湯(さゆ)(一度沸騰させたお湯を冷ましたもの)で約15~30分ほどふやかして、与えてください。注意・・熱湯のままペットフードをふやかすと、フードに含まれる栄養素が破壊されてしまいます。
  • 手順3
    かならず冷ました白湯でふやかしてください。
  • 手順4
    一日(24時間)絶食させてみる。次の日はいつもより少量のペットフードをふやかしたものを与えてください。
注意・・かならず水分は与えてください

ペット用乳酸菌サプリメントを与えてみる。

私たち人間も胃腸の調子が悪いときは乳酸菌のサプリメントやビオフェルミンなどの整腸剤を飲みます。ペット用は私たちとは体の大きさが違うので、専用なものが発売されています。

それでも、2日以上下痢が続くようであれば、何らかの異常がある可能性があるので獣医師の診断を受けてください。

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