あなたの愛犬はどのタイプ?犬の態度から分かる「性格」や「気持ち」と「接し方」

犬をよく観察しましょう

あなたは愛犬の性格を考えたことがありますか?人間と同じようにワンちゃんにもさまざまな性格の子がいます。

その性格をある程度見極めることで、それぞれのタイプに応じた「接し方」「しつけ」の仕方をすることで、より愛犬との親密なコミュニケーションを取ることが出来ます。

性格を知ることが出来るポイント

  • 散歩のとき
  • 相手にできない時
  • 遊ぶとき

散歩のとき、ほかの人や犬に対してどのような態度をとるか?

ワンちゃんの相手が出来ない時に大人しく待っていられるか等でも性格を知ることが出来ます。遊んでいるときにも、「冷静に節度を守って遊ぶ子」や「興奮しすぎるわんこ」でも性格を知ることが出来ます。

あなたの愛犬はどのタイプ?

わんちゃんの性格を大きく4つに分けてみました。チェック項目を応えてあなたの愛犬の性格チェックをしてみてください。

①恥ずかしがり屋さんタイプ

※2つ以上当てはまればこのタイプ□ あまり外に出たがらない。何かにおびえて立ち止まるときがある。

□ 知らない人が近づくと隠れようとする。また、うなったりして攻撃的になる。

□ ほかの犬から隠れようとする。立ち止まって動かない。

□ 家の中に知らない人がいると、食欲がなくなる。

上記のチェックシートで2つ以上当てはまれば、愛犬は「恥ずかしがり屋さん」タイプです。

お家では「わんぱくで元気」や、「おとなしくていい子」だけど、知らない人や犬に出会うと怖がったり過剰に反応しまいます。恥ずかしがり屋さんのタイプは、必要以上に人や音などを怖がる性格を持っています。愛犬がリラックスして暮らせるよう外に連れ出して少しづつ慣らしていきましょう。

恥ずかしがり屋さんへの接し方

◎外の世界に慣れさせましょう。
散歩に出かけるときは、必ずいろんな場所でワンちゃんを褒めてあげてください。「おやつ」を持参して何かちょっとでも頑張ったことをしたら「よく頑張ったね~」と「ごほうび」をあげてください。お出かけが大好きになる工夫をしましょう。

◎怖がるようなら抱っこでもOK
散歩中、ワンちゃんにとっては、「大きい音」「たくさんの人」「吠える犬」などさまざまな怖いことに出会います。もちろん慣れないといけないのですが、一度怖い目に合ってトラウマになると散歩自体が嫌いになりかねません。

ワンちゃんが不安な様子なときは、かまわず抱っこして声をかけながらその場を離れましょう。また元気な様子を取り戻したら、また歩かせてください。

◎人に慣らす
友人に協力してもらい、お客さんが来たタイミングでおやつを与えましょう。慣れたらお客さんにもおやつを与えてもらってください。これを繰り返すうちに「お客さんは怖くないんだ」「お客さんが来るといいことがある」ということを学習します。

◎犬に慣らす

知り合いの飼い主さんに協力してもらい、ワンちゃんを抱っこし遠くから見せます。少し慣れてきたら近づけて「吠えたり」「怯える様子」がなかったら下ろして様子を見ます。

また、まったく「近づく様子」や「怯えがひどい」ようなら、テレビなどのワンちゃんを見せてすこしづつ慣れさせるでもOKです。

◎犬の保育園などでほかのワンちゃんと触れ合う

近所で犬の保育園やドックトレーナーさんなどを探し参加してみるのも大変ワンちゃんにとって社会性を身に着けるチャンスなのでおすすめです。

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