犬の表情やしぐさにはすべて意味がある。気持ちを理解してしつけに生かす!

は「表情」や「ボディランゲージ」で気持ちを伝えてる。

犬は当然のことですが、言葉は話せません。でも、表情や態度、しっぽのうごきや鳴き声で様々なメッセージを私達に伝えてるのです。そのメッセージ(気持ち)を理解して愛犬ともっと仲良くなりましょう。

犬はさまざまな表情で楽しませてくれます。

犬は、さまざまなしぐさや表情で私達を楽しませてくれます。「楽しいとき」、「悲しいとき」「怒っている時」など、大変素直で私達にメッセージを送ってきます。犬は頭のてっぺんから尻尾までを使って飼い主に自分の気持ちを伝えようとしてきます。

この気持ちを理解することで、犬との暮らしがさらに豊かなものになります。

何歳になっても遊び好きな性格

犬は何歳になっても遊ぶことが大好きです。食べてるときと寝てるとき以外は、常に「誰か遊んでくれないかな‥」と考えています。飼い主や家族が近づくと、身体全体を使って「遊ぼう遊ぼう」と誘ってきます。

一緒になって遊ぶと、身体全体で喜びの気持ちをあらわします。

表情からわかる犬の気持ち

相手とまっすぐ目を合わせる。 目をまっすぐ相手にあわせることは犬にとっては、「攻撃するぞ」という気持ちのあらわれです。しかし、逆に飼い主など自分の気に入っている相手の目をやさしく見る表情は、「大好き!」という親愛のサインです。
視線をそむける(目をそらす) 犬は正面から見られたりすることは苦手です。目をそむけるのは、相手に対して「攻撃の意思はありません」と服従をあらわすサインです。
瞬きをくりかえす。 まばたきをくりかえすときは、相手からの視線(攻撃的な態度)をかわし、敵意が無いことをあらわすサインです。

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犬はしっぽの角度とはやさで感情をあらわしてます。


犬の尻尾は普段は垂れていますが、その気持ちによってしっぽの位置の高さや振る速さに変化が出てきます。

しっぽの位置が高い(背中の方に曲がっている) しっぽの位置が高いと、犬は自信満々です。背中の方に曲がっている場合は、「僕は強いぞ!!」という自信のあらわれです。また、ピンとしっぽがまっすぐ上に向いている場合は、攻撃的なサインです。
しっぽの位置が低い。(股の間に挟み込んでいる。) しっぽの位置が低いほど、相手に対して服従をあらわしています。また、「恐怖や不安」を感じているほどしっぽを股の間にに挟み込みます。
しっぽの振る速度が速い。 しっぽの振る速さが早いほど、興奮が高いということです。ゆるくやさしく振っているときは落ち着いています。

大きくしっぽを振る時は、飼い主など大好きなあいてに対して好意や服従をあらわすサインです。

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犬の鳴き声で分かる気持ち


犬は吠えて感情をあらわします。その声の高さと吠えるはやさで感情が分かります。声の高さが高ければ高いほど、恐怖や恐れをあらわし、吠えるテンポが速いほど興奮していることが出来ます。

ワンワンワン! 何度も吠える 何度も立て続けに吠える場合は、警戒、警告のサインです。「家にだれか入ってきた」「ドアホンが鳴った」など、自分の縄張りに敵が侵入してきた・・「ん?怪しいぞ」と警戒している気持ちをあらわしています。
「ワン!」「ワンワン!!」 最初に一度、その後で2度ほど大きな声で吠える。 落ち着いて相手に対して、短く吠える場合は、飼い主など親しい相手に「遊んで!」「ごはん欲しいな」など、要求しているサインです。
ウォ~~ン 高い声での遠吠え 家族が出かけてしまった場合など、高い声で最後が伸びるように遠吠えのような吠え方をする場合は、「さびしいよ~」「置いて行かれて不安だよ~」と飼い主を呼んでいます。
キャン 短く高い声で鳴く 痛かったり、怖い思いをした時、けがをした時に「痛み」「不安」を訴えています。
ウ~ッ 低い声でうなり声 「攻撃するぞ!!近づくな」と相手を脅しています。

犬の気持ちをいち早く察知してトラブルを回避しましょう。

犬はいつも元気に走り回っています。私達から見ると、いつも嬉しそうで見ているだけで、癒されます。しかし、実は、体の調子が悪かったり、機嫌が悪かったり、悲しかったりさまざま感情を持っているかもしれません。

その感情をボディランゲージや表情・吠えることによって伝えてきます。トラブルにつながる前に、犬の気持ちを理解して楽しい愛犬ライフにしたいものです。