子犬の育て方 臆病な犬にしないために環境に慣らそう!!

犬に時期に社会化をさせよう!

わんこ先生

今回は、子犬の社会化のことについて説明するよ!
子犬の社会化?

みきちゃん

わんこ先生

子犬の時期は非常に大切な期間です。1つひとつの経験が子犬の将来を決める大切な時期てす。
子犬の時期にたくさんのことをおぼえさせるのですね。

みきちゃん

わんこ先生

そうです。この時期にさまざまな人に会わせ、物事や騒音を経験させて、人間社会のルールを適切に教えることを【社会化】と言います。
子犬にとっては、すべての環境が変わるわけですものね。

みきちゃん

わんこ先生

子犬の頃はまだ未体験のことが多くて好奇心旺盛。家の中や散歩をさせることで、これからの将来必要となることを体験させていきましょう。

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子犬の社会化の対象となるもの

社会化の対象のものは、私たちの人間にはごく当たり前に存在する周りのものすべてです。

社会化の対象

  • 👨人間(老若男女、訪問客、帽子を被った人など)
  • 🚙自動車
  • 🚲自転車
  • 掃除機
  • ドライヤー
  • エレベーター
  • ⚡雷など
子犬にとっては、これらすべて出会うことは、初体験で、出会う状況次第ではとても怖い経験になってしまう可能性があります。

怖がりな子犬には注意が必要

私たち人間と同じように、子犬にもさまざまな性格があります。ずぶとくて強気な性格な犬、反対に繊細で怖がりな犬もいます。子犬には、これから、さまざまな経験をさせることが大切になってきます。ただし、怖がりの子犬の扱いには注意が必要です。

いきなり強い刺激に慣れさせようと、無理強いすると逆効果になってしまい、拒否反応をさらに強くしてしまいます。それどころか、最初の怖いイメージが残ってしまい、大人になっても臆病で、何事に対しても警戒をする犬になってしまいます。

臆病な犬は、問題犬になりやすく。恐怖のあまり、噛みついたり、よく吠えるようになってしまいます。

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しっかりと誉めましょう。

まずは、弱い刺激から始めます。そして、日常生活のなかで、子犬がはじめて出会うもの、聞く音などに出会ったときに動揺することがなければ、しっかりと褒めてあげましょう。

新しいものを怖くないと教えてあげる。

また、出会ったものに対して怯えたり、怖がっている場合に、飼い主が過剰に反応して、子犬をかばうとますます怖がるようになってしまいます。

まずは、普通に接してその新しいものを「これは、怖くないよ」と教えてあげましょう。

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