子犬のトイレは環境と排泄のタイミングが大切

犬のトイレ しつけは、いつごろから?

わんこ先生

さて、今日からは子犬と一緒に暮らしていく中で重要なトイレのしつけを行っていきましょう。
トイレのしつけはいつごろから行えばいいのですか?

はじめ君

わんこ先生

子犬がやってきたその日から行うようにしましょう。
トイレシーツの上でしてくれるには、そのくらいで覚えられるのですか?

はじめ君

わんこ先生

犬によってかなりの差が出てきます。トイレのしつけは1週間で出来る犬もいれば、1年かかる犬もいます。どんな子犬でも最終的には、きちんと出来るようになるので焦らず根気よく教えることが大切です。

子犬のトレーニングは、迎えた日から始めたいしつけです。来たばかりの子犬はどこに排泄していいのかわからない状態です。

トイレのしつけを行わなければ、色々な場所で排泄をしてしまいます。決まった場所で排泄ができるように、初日から飼い主さんが教えてあげましょう。

トイレの環境を整える

子犬の室内トイレを教えるためには、まず、トイレの場所が分かりやすいように環境を整えましょう。

子犬の間は、サークルの中のトイレを含む生活スペースを作りましょう。

少し大きめのサークルを用意して子犬が快適に過ごせるような生活スペースを作ります。トイレ、ベッド、ゴハン、水などの位置をしっかり分けます。

わんこ先生

犬は、寝床や食事場所を汚さない習性があります。なので、トイレの場所はそれらの場所からしっかり分けて、子犬が理解しやすいようにしましょう。



排泄のサインを読み取る

子犬が排泄するタイミングを見計らって、トイレに誘導し、場所を教えます。

排泄のタイミングや子犬のしぐさを観察しておきましょう。

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排泄前のしぐさや行動

◎ 床のにおいを嗅ぎはじめる。

元気に遊んでいたのに、急にそわそわして周辺のにおいを嗅ぎ始めるときには、排泄の可能性が高いです。

 

◎  ウロウロする。

急に部屋中をウロウロ歩き回りだすときは、落ち着いて排泄ができる場所を探しているサインかもしれません。

 

◎ 寝起き(目が覚めたとき)

目覚めたときは、おしっこがたまっている状態なので、排泄のタイミングです。

 

◎  ゴハン、水を飲んだ後

ゴハンの後は、満腹のため膀胱が圧迫されて排便や排尿がしやすくなります。また、子犬は排泄を我慢することができません。水分補給の後は、おしっこが出やすくなります。

 

◎  遊んだ後

興奮して遊んだ後は、排泄のタイミングが短くなります。

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