「犬を飼う」ということ 飼い主の資格と覚悟

初めて犬を飼う前に大切なこと

それは、「何があっても一緒にいる」という強い思いです。1度飼ったら、あなたはそのかけがえのない小さな命と共に暮らし、その一生を最後まで守っていかなければなりません。

あなたは、その覚悟はありますか?

犬は、一般的に特別な病気や事故がない限り大型犬は短くても9年~10年以上、小型犬は、12~13年以上の寿命があります。最近では、フードの発達、犬用サプリメントの向上などで、寿命が延びています。犬を飼うことは、あなたの家族や経済状況にも大きな影響を与えます。さまざまな面からよく考えてから飼うようにしましょう。

愛犬は今いくつ?人間の年齢と犬の年齢

あなたの年齢と健康状態

犬と生活すると散歩に行くことが週間になると思います。もちろん室内犬であっても、外へ出てリフレッシュするというのは大切なことで朝夕の30分程度の運動は必要になってきます。

いまは、元気なあなたでも、5年後、10年後は、どうなってるでしょう

どんなときでも、ペットは、自分で散歩に行ったりごはんを用意したりは出来ません。飼い主には、犬の生命を守る義務があるのです。犬と一緒に生活する喜びは、何事にもかえがたいものがあります。しかし、それ以上に命を守る責任と苦労が必ずついてきます。

愛犬を飼う、必要な費用のこと

経済的な問題

犬を飼う時に必要なのは、お金です。

まず飼い始めるときには、ペットショップなどで購入する場合、10万円から30万円ほどかかります。このほかに、自治体に登録する畜犬登録料が3000円、年に1度の狂犬病予防接種が3000円前後や、子犬が感染症にならないために必要な混合ワクチンが1回につき7000円から一万円×2回から3回かかります。

そして、毎日必ず必要なのが、フードです。一般的に20㎏の犬が必要なフードにかかる食費は、だいたい1日に250円から500円ほどになります。さまざまなフードの種類で金額が違うので一概には言えませんが、1ヶ月に10,000円前後の計算になります。

もちろん、愛犬は生き物です。必ずといっていいほど、病気や怪我の可能性があります。重い病気や怪我などになってしまうと、医療費は人間と同等以上かかります。

 

次のページは、犬の医療費は基本実費です。

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