犬の「しつけ」は最初の一年目が大事!!成長過程とコミュニケーション

のしつけは最初の一年目が大切!

わんちゃん(犬)はすごく好奇心が強くいろいろな新しいことを吸収しようとします。特に1歳までの育成期が一番何事にも興味を示しこの時期に覚えたことは一生忘れないと言われています。

「しつけ」もこの時期に教えると、大変覚えが早いので育成期に「しつけ」を始めるのがおすすめです。もちろん、成犬になっても「しつけ」は覚えてくれます。ワンちゃんは好奇心が強いので「しつけ」に遅すぎることはありません。

愛犬の成長過程カレンダー

  • 0歳

    • 目も見えず・耳も聞こえない状態でも、嗅覚は働いている。
    • 2週間ほどで、ヨチヨチ歩きを始める。
    • この頃から自力での排せつが出来るようになる。
    • 3週間ごろから、乳歯が生え始める。
  • 1か月(1歳)

    • 子犬用のフードを食べられるようになる。
    • 徐々にコミュニケーション能力が芽生えてくる。
    • この時期に人に撫でられたり抱っこをされると人懐っこい犬になりやすい。
    • 生後3週間~12週間は「社会化期」と呼ばれる時期で、様々なことを覚える大事な時期。この時期の過ごし方が今後のワンちゃんの性格に大きく影響します。
    • 視覚・聴覚・嗅覚が発達し様々なものに興味を示す、母犬・兄弟などと一緒に育つことで、他の犬との関わり合いや社会性を覚え始める(噛む力の制御)。
    • 生後45日あたりからワクチン接種開始・・お腹の中で母犬からもらった免疫抗体が弱まり始める。
  • 2か月~4か月(5歳)

    • この時期以降にペットショップやブリーダから新しい人間家族のもとにやってくる。
    • 乳歯が生えそろう。
    • 「社会化期」・・様々なことを吸収する時期なので、子犬とのコミュニケーションをたくさん行い、いろいろなことを教えてあげましょう。
    • お散歩の練習・・ワクチン接種が完了してないため、屋内にてリードをつけて散歩の練習を行う。
    • ワクチン2回目・3回目接種
    • フィラリア予防薬を動物病院で受ける(蚊の発生時期 毎月決まった日に行う。)
    • 生後91日以降からなるべく早めに「狂犬病ワクチンの接種」を行う。
    • 自治体に畜犬登録を行う。(動物病院で出来ます。)
    • ワクチンの接種2週間後あたりから、お散歩開始。(まずは、抱っこをして外の景色を見せてあげましょう)
  • 4か月~5ヶ月(7歳)

    • 歯の抜け代わりの時期(この時期は歯のあたりが痒いため、甘噛みが激しくなります。)
    • 動きが活発になる。骨格がまだ出来ていないため、あまり激しい運動は避けたほうが無難。
    • 警戒心が芽生え、さまざまなものや音に敏感に反応します。(雷・近所の工事の音など)
    • 5か月あたりから去勢・避妊手術が出来る。(発育状態によります。)
  • 6か月~10か月(13歳)

    • 6か月~8か月あたりからメスは最初の発情期を迎えオスは生殖能力を身につける。(大型犬は1年~)
    • 体格や毛並みが成犬並みに成長するが、骨格や内臓は発達段階なので注意が必要。
  • 1歳~(17歳~)
    ※大型犬はこの時期はまだ12歳ほど

    • 6か月~8か月あたりからメスは最初の発情期を迎えオスは生殖能力を身につける。(大型犬は1年~)
    • 体格や毛並みが成犬並みに成長するが、骨格や内臓は発達段階なので注意が必要。
    • 骨格がしっかりとして、身体も心も成犬に成長する。
    • 自我が発達し、飼い主との関係に変化が生じやすい(飼い主をすごく観察する。)
    • 成犬用フードに切り替える。

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  • 2歳~6歳(24歳~40歳)

    もともと持っていた性格やこれまでの生活環境で出来た性格が強まり、個性が出てくる。その犬、独自のしぐさに特徴が出てくる
  • 7歳(45歳)

    もともと持っていた性格やこれまでの生活環境で出来た性格が強まり、個性が出てくる。その犬、独自のしぐさに特徴が出てくる
  • 7歳以降(45歳~)
    老化現象が始まる時期、病気になることも多くなることからワンちゃんの様子やしぐさに注意が必要。

次のページは、愛犬とコミュニケーションを取ろう!!

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