多頭飼いは先住犬のしつけが重要!!子犬はすべて真似します。

子犬は先住犬から多くの事を学びます。

多頭飼いでの子犬のしつけはどのようにするのですか?

みきちゃん

わんこ先生

多頭飼いでの重要なポイントは、先住犬、つまり先に暮らしている先輩犬の行動(しつけ)にかかっています。
先輩犬のしつけ?子犬にも関係あるのですか?

みきちゃん

わんこ先生

子犬は、人間がしつけを開始するより先に、先住犬の真似をし始めます。吠えグセや引っ張りグセがあれば、みんなで一緒に真似し出します。
私もお姉ちゃんのこと真似してたな〰

みきちゃん

わんこ先生

先住犬と子犬の群れの関係は強く、良いことも悪いこともすべて増幅します。

まず、子犬を迎える前に、今飼われている愛犬のしつけがある程度なされているかが、2頭目を飼うポイントになります。

先輩犬猫を優先する(先住犬と子犬)

子犬を迎えて最初のうちは、挨拶やさんぽ、食事、メンテナンスなどは、先輩犬、猫を優先するようにしましょう。帰ったときやゴハンの場合、子犬がお迎えやゴハンを欲しがっても無視して、まずは先住犬を先に挨拶やゴハンを与えます。

そのあと、先住犬や猫たちに、仲間であることを教えるため、目の前で同じ行動を子犬にも行います。

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犬の順位は犬同士が決める

犬の順位は、犬同士の関係のなかで決まります。子犬の時は、先にいる犬や猫を優先することは当然ですが、子犬が成犬になる頃には、その順位は逆転する場合もあります。

飼い主は犬の決めた順位に従う。

多頭飼いには、犬同士の社会のルールがあります。犬たちが一緒に生活するなかで、それぞれの性格や体格、性別などの関係で若い犬が、リーダー犬が優位になる場合が多く見られます。

飼い主は、犬同士の決めたルールにしたがうのが鉄則です。

わんこ先生前

群れで飼う場合、問題行動(吠える、噛む)を起こさないためには、犬同士が決めたリーダー犬を見極め、しつけを行い、いつでも飼い主に従うように育てていくことが重要なんだよ。

次のページは、先住犬との初対面は慎重に!!

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