子犬の甘噛み!!噛み癖のしつけの仕方と愛情表現

子犬のしつけで悩んでいる方は多いと思います。特に「噛み癖」は、子犬のうちに直しておかないと、大きくなってから思わぬ事故に発展しかねません。

今回は子犬の「噛み癖」のしつけについてご紹介します。

犬のころの甘噛み

子犬同士遊んでいるのを見ていると、お互いに甘噛みしあってます。そのうちエスカレートして強くかまれたとき、「キャン」と片方の子犬が鳴きました!!そうすると、噛んだ方のワンちゃんが口を離したのです。そう、これが痛い!というメッセージなんです。

お互いにかみ合うので噛まれて痛いことは分かっています。

子犬は遊んでいるだけなのです。

子犬にとって甘噛みは遊びの一つです。ということは、子犬に悪気は全くありません。ただ、遊んでいるうちに、楽しすぎて興奮してしまいエスカレートしてついつい強く噛んでしまいます。また、この時期の子犬は歯の生え変わり時期で、むずむず痒いようです。そのこともあって常に何か噛んでいないといられません。

大きな声で「痛い」とワンちゃんに教えよう!!

子犬が甘噛みしてると、そのうちに興奮して力の制御が出来なくなってきます。ワンちゃんに悪気はないので、どんどん調子に乗って噛んできます。その時は、これ以上は「痛いよ」ということを教えてあげましょう。

少し強めに「痛い!!」と言ってみて下さい。繰り返しあきらめずいうことで少しずつ、「噛んだら痛いんだ」ということをワンちゃんに教えてあげましょう。

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怒ると逆効果になることも

大半の人はしつけをするときに怒鳴ったり、時には叩いたりすることもあるかもしれません。ただ、それは逆効果になりかねません。例えば、子犬が飼い主さんに「遊び」の行為が興奮して甘噛みが強くなった時に怒ったとします。そうすると子犬は飼い主さんが反応したってことで、なおさら喜んでエスカレートします。また、

叩かれたりすると「恐怖」を感じてしまい、「遊ぶ」という行為がやってはいけないことと勘違いしかねません。飼い主さんは自分の感情はとりあえず置いといて、冷静に愛情をもってしつけを行いましょう。

遊びを中断しましょう(無視する)

犬は飼い主さんと遊ぶのが大好きです。
そんな飼い主さんに無視されるのが一番愛犬にとってつらいことです

怒られるよりずっと効果があります。

  • 手順1
    愛犬と遊ぶ
  • 手順2
    だんだんエスカレートして甘噛みが激しくなってくる。
  • 手順3
    「痛い」と言ってワンちゃんに気付かせる
  • 手順4
    それでちゃんと噛むのをやめれば、ほめてあげる。
  • 手順5
    噛むのをやめなければ、目線を一気に違う方向に向ける
    ※このとき愛犬に気付かせるように「プイ」とあっち向いてください。
  • 手順6
    遊びは突然中断してワンちゃんをケージにおいて違う部屋に移動する。
  • 手順7
    ワンちゃんは10分ほどで忘れてしまうので、10分ほどたったら、部屋に帰っても大丈夫です。
このことを繰り返すことによって、最初はワンちゃんは「なぜ遊んでいたのにやめたのかな・・」「なぜ目を合わせてくれないんだろう・・」と不安になります。

繰り返すことによって、「噛んだら、無視されるんだ!!」ということを学びます。
※前置きは置かずに、さっさと遊びを中断して無言で出ていきましょう。

愛犬はいきなりのことでびっくりすると思いますが、このことが自分のやったことに気付かせる効果があります。

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しつけは、ワンちゃんの気持ちを考えて・・

飼い主側の気持ちをぶつけてもなかなかしつけはうまくいかないことがあります。愛犬にとってしつけも遊びの延長です。犬と遊びながら、ゆっくりしつけを楽しんで見られたらいかがですが?

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