子犬の初めての散歩としつけ!!最初は外の感触を確認させることから・・

犬の初めての散歩

愛犬の生活がスタートして、はじめての「お散歩!!」
飼い主さんにとっても愛犬にとっても一大イベントですよね。散歩は愛犬にとって社会経験が出来る場所。
早速、愛犬を外に連れ出しましょう!!。

散歩はワクチン接種2週間後から

子犬は免疫力が弱いため、通常2回目(種類によっては3回目)のワクチン接種から約2週間までは、感染症の心配があります。必ず外での散歩はワクチン接種後2週間後からはじめましょう。また、必ず狂犬病ワクチンの接種も必要です。

「狂犬病」とは、人間にも感染し重篤化すると命の保証が出来ないため国で接種が義務付けられています。

本当に怖い「狂犬病」に関する記事はこちら

初めての散歩デビュー

初めての散歩デビューの日は、外の世界を感じさせる程度にしておきましょう。

歩かせることにこだわる必要はありません。地面の感触や外のにおいを確認することを大切にしてください。一番は、「散歩って怖くない」ということを思わせることが重要になります。

外の世界には、「大きな音がするもの(サイレンなど)」「ほかの犬」「走ってくる自動車」などワンちゃんにとって未知なるものがたくさんあります。あまりびっくりさせないよう最初は抱っこして歩くのもいいでしょう。また、ルートによってワンちゃんが「落ち着かない」「必ず吠える」など不安な行動をみせるときは、ルートを変更すると安心して散歩できるようになることもあるので、様々なルートを試してみましょう。

リーダーウォークを実践しましょう。

「リーダーウォーク」とは、「飼い主が主導して歩く」ということです。飼い主が「歩く」「止まる」「曲がる」を決めワンちゃんが従って歩くことです。もともとワンちゃんは群れで生活をする生き物です。そのなごりから順位を意識する習性があります。ワンちゃんと生活をするのであれば、かならず飼い主をリーダと認めさせる必要があります。

それは、散歩中も同様です。ワンちゃんが好き勝手に歩くことは、安全の面からも危険なことです。必ず飼い主が先導して歩きましょう。

リーダーウォークの基本

  • 飼い主の左側を歩かせる
  • 飼い主より先に行かない。(リードを引っ張らない)
  • 飼い主が歩いたら、わんこも歩く。
  • 基本は飼い主の行動従う。

左側を歩かせるというのは様々な理由(説)があります。

  • 自動車は左側通行です。左側を歩かせるということで愛犬を危険から守るという意味があります。
  • 犬の祖先「オオカミ」の習性で、リーダーは右側を歩くという説があります。
  • 犬は基本右利きが多いといわれています。右利きだとどうしても右寄りに歩く癖があるらしく右の方向に行きやすいことから、左側を歩かせることで修正がしやすくなります。

次のページは、外の世界は社会経験を積ませる場所

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