愛犬のしつけの基本!!基本的な「コマンドトレーニング」

のしつけは人間がリーダになることから

犬はもともと群れで生活していた動物です。

グループで生活していると、その中で「自分は何番目なのか?」「リーダーはだれなのか?」

犬は周りを観察しながら順位付けをしています。私達人間を共存して生活していく以上、人間がリーダーと認めさせないと社会では生きていけません。今回は、人間をリーダーであることを教えて服従する基礎となる「しつけ」について「コマンドトレーニング」を通じてご紹介します。

なぜ愛犬に「しつけ」をしなければいけないの?

飼い主さんの中には「しつけ」というと、「かわいそう」とか「うちの愛犬に芸は必要ない?」など思う方はけっこう多いと思います。もちろん、そのように思うことは当然かもしれませ。

しかし、「しつけ」は「かわいそう」でもなければ、「芸」でもありません。「人間(飼い主)がリーダー」と認めさせることです。もし、愛犬が飼い主(人間)より自分をリーダーと思ってしまうと、問題行動を起こす可能性があります。

愛犬の皮膚のために『ミネラルスパシャンプー』



犬が飼い主や家族より上だと勘違いしたときに起こす行動


  • 散歩中に飼い主の言うことを全く聞かない
  • 突然逃げ出す(走り出す)
  • 人を噛んだり威嚇したりする
  • 物を壊す、悪戯をする。
  • いつも甘やかす人に対して、自分が上だと勘違いしてその人の言うことは全く聞かない。
  • 家族に対しても攻撃的になる。
人間社会で共に生活していく以上、人間をリーダと認め服従させることがワンちゃんにとっても幸せな人生になります。社会性が見についていないと、ドックランや散歩にも連れていくことが出来ません。

人間(飼い主)をリーダと認める基礎があってこそ飼い主家族に愛情を注ぐ存在に慣れるのです。「しつけ」は早ければ早いほどすぐに身に付きます。

次のページは、コマンドトレーニングの基礎

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です