はじめての子犬のお迎え♪準備と気を付けたいこと

子犬のお迎え当日、本当に楽しみですよね!!でも、はじめてのお迎え・・・不安もつきものです。今回は子犬のお迎え時におこる気を付けたいことや、その準備について紹介していこうと思います。

 犬を抱っこする前に必ず手を消毒しましょう

お迎えのときはまだ、子犬は、ウイルスに対する免疫が付いていません。必ず手を消毒してから抱っこしましょう。ワクチン接種が終わるまでは、ずっと徹底しましょう。お家にお迎えするといろんな人に抱っこされると思いますが、必ず消毒をしてもらってから、抱っこしてもらいましょう。

自動車でのお迎えの注意点

用意するもの
クレート・キャリー 車で移動する際は、クレートかキャリーに入る癖をつけさせましょう。愛犬の安全のためにも、お迎え当日からクレート・キャリーに入れて移動しましょう。
ペットシーツ・タオル まだ、トイレのトレーニングを始めていません。車内やクレート内におしっこ・ウンコをすると思います。事前にクレート内にペットシーツを敷いておいてください。
水飲みスタンド 移動が長ければ水分を飲ませないといけません。車内で皿に水を入れて飲ますとこぼれてしまうので、水飲みスタンドが良いです。お出かけ時に使える携帯用もあるので、探して見られたらいいと思います。
首輪・リード 自動車で移動する際は必要ないと思いますが、最初から首輪をつけることに慣れさせておいた方が、いいと思います。あまり大きめな首輪を選ぶと、くわえようとしますので、ちょうどいい子犬用の首輪か、超小型犬の場合は子猫用を選ぶといいでしょう。鈴が付いていてもかわいいですよ♪

移動のとき気を付けたいこと

クレートで移動したほうが子犬にとっても安心

子犬は本当にかわいくてずっと抱っこしてあげたくなりますよね!移動時も気になって、触ったり抱っこしてしまう気持ちは大変わかります。でも、もし抱っこをしていて、何かあったとき(事故とか)子犬を自身の体で押しつぶすこともあるんです。

子犬にとってクレートの中って四方に囲まれているので安心なんです。人間の赤ちゃんは移動時は、チャイルドシートに乗せますよね。子犬もクレートに入れてあげてください。何かあったときもクレート内の方が安全だと思います。


車酔いに対する備え


乗り物での移動は子犬にとってあまり経験のないことだと思います。人間と同じように車酔いする可能性があります。

  • 乗り物に乗る前、最低2時間前には食事を終わらせる。
  • こまめに車を止めて子犬の様子を見ましょう。
  • もし嘔吐をしてしまっても、慌てず褒めながら片づけてあげましょう。(絶対に怒ってはだめです。)
  • 車が楽しいと思わせましょう。おもちゃやぬいぐるみをクレートに入れてあげて遊ばせましょう。
  • 休ませているときに子犬用のミルクをご褒美に与えるといいと思います。

ワクチン接種がまだの場合

ペットショップなどでお迎えをした場合、ワクチン接種が終わってない子犬がほとんどだと思います。ワクチン接種を終えてないと、子犬に免疫が出来ていないためウイルス等から身体を守れません。なるべく子犬は、ご自宅まで直行で移動された方がいいと思います。また、ノミ・ダニの予防薬もまだだと思いますので、休憩のときに外で遊ばせることは絶対にやめてください。

自宅に到着したら

ご自宅に到着したら移動おつかれさまでした。飼い主さんもお疲れですが、子犬も初めての移動と新しい環境の変化で、不安でいっぱいです。到着したばかりで、待っていた家族の方や、飼い主さんは、おそらく大歓迎でみなさんで交代で抱っこをし、かわいがるのだと思います。

ただ、子犬は生まれ育った環境から突然離れて、全く知らない人、初めての環境にストレスを感じてしまいます。特にお迎えして一週間ほどは体調を崩しやすいので、まず、その環境に馴染むまでは、なるべくケージやサークル内でゆっくりと子犬を見守ってあげましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です