はじめてのお留守番!!犬のしつけと気持ち

飼い主さんが急な用事であったり、お仕事などのお出かけは避けては通れないこと。なかなか、ずっと犬と一緒に部屋にいることも難しいと思います。みなさんのおうちの愛犬は一人でお留守番できますか?

月に数回ほどでだったら、ペットホテルにも預けられますが、頻繁にお出かけすると費用もたくさん掛かるのでなかなか預けられない・・今回は、そうゆう方のために初めてのお留守番に向けてのしつけとこんな時に便利なものについてご紹介します。

初のしつけはケージに慣れさせることから

子犬のころから、ケージに慣れさせましょう。なるべくケージの中で生活をさせて、ワンちゃん自身が一番安心してリラックスできる場所にしてあげてください。ケージがリラックススペースになっている子はお留守番中もケージの中で静かに寝ていたり、一人で遊んでいるので安心できると思います。

 愛犬に留守番させることを知らせない

犬は群れで生活をしてきたこともあり、本能的に孤独が得意ではありません。

ただ、方法一つでお留守番が出来るようになるので、犬の気持ちをよく理解して少しづつやってみましょう。

  • お出かけのときは必ずケージの中に入っている状態で出かける。(愛犬に余計な不安を与えることになります。)
  • お出かけするときはワンちゃんにあえて教えない
  • はじめは30分ぐらいから、必ず飼い主が戻ってくることを覚えてもらう。(これが一番大切です。)
  • 少しずつ時間を長くしていきましょう。
愛犬の留守番の注意点
お出かけ時、愛犬に「行ってくるね!」とか、余計な声はかけない。
愛犬のことが心配で声をかけたいのはわかりますが、ワンちゃんにとって少しの時間飼い主がいなくても、ケージの中で睡眠をとるだけなので心配はいりません。(犬の睡眠時間は長いんです。)
ただ、お出かけしたと気づくと、ワンちゃんは途端に不安になってしまいます。なるべく気づかれずにお出かけして、なるべく早く帰ってあげてください。

外出先から「愛犬に話せる!」「様子を見る!」フードがあげられる。

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分離不安症

犬の不安によって起こる症状です。外出して出かけてしまった不安でパニックになってしまう症状で、部屋を暴れまわったり、無駄吠えが激しくなります。

犬が不安にならないように、普段からお出かけだからと大げさにせず、外出帰宅するようにしましょう。分離不安症は、少しずつ慣れさせていって、「必ず戻ってくる」と安心させてあげることが必要です。

危険なものは置かない。

お出かけ中、ワンちゃんは飼い主がいない間、部屋の中で興味津々で動き回ります。部屋に食べてはいけないもの、危険なものは置いてありませんか?成犬のワンちゃんだったら、椅子などがひいてあったら、テーブルに飛び乗るかもしれません。予想を立てて危険なものは片づけましょう。

劣化したおもちゃ

壊れやすくなったおもちゃは、誤飲の原因になります。完全に目を離さければいけないようなお出かけでは、飲み込む危険があるような、おもちゃやぬいぐるみは片づけた方が無難です。

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