はじめてのお散歩!!子犬の散歩デビューのタイミングと注意点

ついにはじめてのお散歩デビューですね!!

屋外にはさまざまな危険がいっぱいです。飼い主さんも愛犬と楽しく安全にお散歩が出来るように今から準備しましょう!!。今回は初めてのお散歩のことについてご紹介します。

歩デビューのタイミング

まず屋外のお散歩はワクチンプログラムが終わってから、免疫抗体が出来るのが約1週間ほどかかるので、それまでは外や他の犬との接触は避け、免疫が付いたころに散歩デビューです。

お散歩デビューまでに準備すること

首輪・又はハーネスを付けることに慣れさせる普段から首輪、ハーネスをつけて慣れさせておきましょう。最初は嫌がりますが、普段から付けているとすぐ慣れていきます。

家の中でリードを付けて一緒に歩く練習をしましょう。

リードは犬にとって命を守るものでもあるので、しっかりと慣れさせましょう。家の中を声をかけながらお散歩の予行練習をしましょう。そのうち、愛犬がリードを見ただけで「お散歩にいける!!」って喜んでもらえるようになったら完璧です。

「マテ!」を練習しよう!!

散歩の時、いろんな場面で「マテ」を出来るようになると、飼い主さんも楽になり愛犬にとっても身を守ることにもつながります。

「マテ」のしつけが必要な状況
  • 道路に飛び出しそうになった時
  • へんなものを咥えたり食べようとしてしまった時
  • よそのわんこ(犬)に対して攻撃的になったとき
  • ドックカフェなどで吠えてしまったとき
上記のような状況で様々な場面で「待て」を覚えているといろんな危険を回避できます。

お散歩の下見をしておこう

外にはいろんな危険が潜んでいます。また、子犬にとって初めての外出なので、いろんな音にびっくりする可能性もあります。

初めに怖い思いをすると散歩が嫌いになることもあるので、最初はなるべく短いコースで比較的車が少ないコースを探して下見をしてみると安心してお散歩が出来ると思います。お散歩コースに吠えるような犬がいないかも重要です。

最初は公園などがおすすめです。
車などがいない公園や河川敷などはいかがでしょうか?

公園までは、キャリーなので、自動車などで連れて行って公園で安全に散歩するのがおすすめです。

生後1年未満の子犬の場合

まだ、身体(骨など)が完全に出来てないので、あまり長時間散歩をすると骨に支障をきたす可能性があるので最初は15分から30分ぐらいと時間を決めて散歩しましょう。

「鼻ぺちゃ犬」は気を付けて!!

散歩するうえで俗にいう「鼻ぺちゃ犬」(パグ、フレブル、テリア、シー・ズー、ペキニーズ、チャウチャウなど)は暑さに大変弱いです。もともと犬は汗をかけないので熱がこもりやすく暑さに弱い生き物です。

特に鼻ぺちゃ犬(短頭種)は、もともと鼻の気道が詰まっているため、体温調節がうまくできないため熱中症になりやすいのです。重症だと、死亡する可能性もあるので、特に夏場に散歩に連れて行くときは、昼間を避けて夜など涼しいときに散歩するなど気を付けてください。

犬種によっての散歩の運動量と回数

小型犬 1回当たり 20分~30分 1日1回ぐらい
中型犬 1回当たり 30~40分 1日2回
大型犬 1回当たり 60分ほど 1日2回

犬のおやつと飲み物を持参しましょう。

子犬は好奇心いっぱいで、言うことを聞かなくなったり危ない物を咥えて離さない等、はじめてのお散歩ではまだ何が起こるかわかりません。そんな時おやつがあれば便利です。また、初めての外での散歩、子犬には体力がかなりいります。もちろん水分補給をしなければならないので飲み物は必ず持参しましょう。

 

散歩用の「うんち」のお掃除セット

散歩中の愛犬の「うんち」の掃除は最低限のマナーです。かならず片づけましょう。また、他人の土地や敷地に「うんち」や「おしっこ」をさせるとトラブルの原因になるので、犬のリードをしっかり持ってコントロールしてください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です