愛犬が迷子になっても大丈夫!?マイクロチップの登録と費用

まり知られていないペットを守る「マイクロチップ」の必要性

ペットショップで購入するときに「マイクロチップ」の説明を受けたと思います。

皆さんは、ちゃんと理解してますか??

愛犬の身体に埋め込むのは可哀想と着けなかった人もいると思います。ただ、近年世界中でいろんな災害や事件事故が起こっています。その時にこの「マイクロチップ」が役に立つかもしれません。今回は、あまり知らない「マイクロチップ」の役割と登録の仕方・費用を詳しくご紹介しますね。

マイクロチップは犬の身分証明書

犬は自分の名前を言えません。

当たり前のことですが、実際に考えると大変なことになります。

迷子であっても何かに巻き込まれても最終的に飼い主が見つからなければ、保健所に連れていかれてしまいます。

ワンちゃんがいくら訴えても伝わりません。

飼い主の名前」も「住所」も「自分の名前」さえ何も言うことが出来ないんです。。

そのまま見つからないと処分という最悪の形になってしまいます。その時、「マイクロチップ」が埋め込まれていると、飼い主の氏名・住所・連絡先がすぐにわかります。「マイクロチップ」は犬の身分証明書なんです。

「マイクロチップ」はどんなもの?

今までは、迷子になった場合の対策として、迷子札をつけたり、首輪に名前を書くことが主流でした。最近では、特に東日本大震災以降、「犬」の体の中に「飼い主の名前」「住所」「愛犬の情報」などが入力されている「マイクロチップ」を埋め込むことが増えてきています

犬のマイクロチップは直径2mm、長さ約8~12mmの円筒型の電子標識器具です。それぞれのチップには世界で唯一の15桁の番号が記録されています。この番号を読み取り機(リーダー)で読み取り、登録された犬の個体情報、飼い主の個人情報を確認することができます。

一般的には首の後ろあたりに入れることが多く、一度埋め込まれたマイクロチップは一生取れることはありません。マイクロチップの寿命も30年があるので、一生読み取ることが出来ます。

「マイクロチップ」で迷子になった愛犬は探せるの?

私は昔、愛犬が迷子になったとき、「マイクロチップ」によってGPSか何かで愛犬を探せるとおもっていました。しかし、マイクロチップはGPS発信機ではありません。万が一迷子になった場合に、私たち側から探すことが可能になるものではないのです。

あくまで、施設や動物病院等で保護されたときに読み取り機(リーダー)で読み取った場合に限り個体情報等が分かり、飼い主に連絡が来ます。

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